きゅうそうぶびょういん
旧相武病院
国内
呪物・呪い
- どんな話か
- 1994年に新施設へ移転して以降廃墟となった病院で、改装や解体の工事を始めるたびに事故が相次ぐと語られている。
- 細部
- 1971年に開院し1994年に同名の新施設へ移転したことで使われなくなった旧施設。同名の病院自体は現在も別の場所で診療を続けている。廃墟となった旧施設は改装や解体の工事を試みるたびに事故が相次ぎ、作業員が半身不随になるほどの大怪我を負ったという噂まで語られ、長年手つかずのまま放置されてきたとされる。
- 広まり方
- 東京近郊の廃墟マニアの間で「解体できない曰くつきの病院」として語られ、探索系ブログや動画で繰り返し紹介されている。
- 地域
- 東京都八王子市戸吹町
- 年代
- 1994年以降
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ