きつねっぴ
狐っ火
国内
未確認生物
- どんな話か
- 渋川市では、狐っ火は狐の嫁入りとも呼ばれ、自転車の帰り道でチャッカチャッカと光るのが見えたと伝わる。
- 細部
- 渋川市に伝わる狐っ火の話。この光は狐の嫁入りとも呼ばれていたという。ある人が伊香保から中条まで自転車で出かけ、その帰り道にこの狐っ火を見たといい、チャッカチャッカと点滅するように光っていたと伝えられている。今ではカントリーロードと呼ばれる道になっている場所でも、かつてこの狐っ火が出たと語られている。
- 広まり方
- 1989年刊『中尾と平の民俗―群馬県北群馬郡小野上村村上地区―』所収、東洋大学民俗研究会「九 口承文芸」に、いずれも記録されている。
- 地域
- 群馬県渋川市
- 年代
- 不明
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ