きもだめし
肝試し
国内
未確認生物
- どんな話か
- 5人で手をつないで肝試しをしたところ、真ん中の1人が忽然と消えてしまい、新聞にも載る騒動になったという。
- 細部
- 5人で肝試しをしようと、横に並んで互いの手を繋いで歩いていたところ、ちょうど真ん中にいた1人の子供の姿が忽然と消えてしまったのだという。その後いくら捜しても見つからず、新聞にも取り上げられるほどの大きな騒ぎになったと語られている。手をつないでいたにもかかわらず消えてしまったという不可解さが、この話を特に恐ろしいものにしている。
- 広まり方
- 1999年の『下野民俗』所収、久野俊彦「高校生が知っている不思議な話」に記録されている。
- 地域
- 栃木県宇都宮市
- 年代
- 不明
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ