かーねるさんだーすののろい
カーネル・サンダースの呪い
国内
呪物・呪い
- どんな話か
- 1985年に阪神ファンが道頓堀川に投げ込んだカーネル・サンダース像が、その後長く続いた阪神タイガースの優勝から遠ざかる不振の原因だとされた呪いの噂。
- 細部
- 1985年10月、阪神タイガースの21年ぶりのリーグ優勝に沸いた群衆の一部が、道頓堀川沿いの店舗前にあったカーネル・サンダース像を川に投げ込んだ。その後阪神は長期低迷期に入り、1987年には球団史上最低勝率を記録するなど不振が続いたことから、いつしか「サンダース像の呪いだ」と語られるようになった。1988年放送のテレビ番組が像の捜索企画を取り上げたことで全国的な知名度を得た。像は2009年に川底から発見されたが、その前後も阪神が優勝から遠ざかった時期があり、呪いの噂は現在まで語り継がれている。
- 広まり方
- 1988年のテレビ番組での特集をきっかけに全国区の都市伝説となり、以後は野球ファンの間で語り草として定着した。
- 地域
- 大阪府大阪市(道頓堀)
- 年代
- 昭和
- 検証状況
- 創作起源が判明
特定の投稿・作品が起源だと判明している。 - タグ