はっこつのしょうねんあかずのといれ
白骨の少年開かずのトイレ
国内
未確認生物
- どんな話か
- 夜には開いている開かずのトイレは、中に入ると戸が閉まって開かなくなり、白骨の少年がいるという。
- 細部
- 学校にある開かずのトイレは、夜になると戸が開いているように見えるが、実際に中へ入ってしまうと戸が閉じて、二度と開かなくなってしまうのだという。そしてそのトイレの中には、白骨化した少年がいるのだと語られている。普段は閉ざされているはずの場所が夜だけ開いているという設定が、生徒たちの好奇心と恐怖心の両方をかき立てる話になっている。
- 広まり方
- 1999年の『下野民俗』所収、久野俊彦「高校生が知っている不思議な話」に記録されている。
- 地域
- 栃木県宇都宮市
- 年代
- 不明
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ