でーでーぽのあしあと
デーデーポの足跡
国内
未確認生物
- どんな話か
- デーデーポ、ライラッポと呼ばれる大昔の巨人が全国を五十三歩でまたぎ、各地にその足跡が残っているという。
- 細部
- 茂原市に伝わる話では、はるかな昔に途方もなく大きな巨人が住み、全国をわずか五十三歩でまたいで歩いた。そのため日本各地には、五十三の巨大な足跡が残された。巨人はデーデーポ、またはライラッポと呼ばれ、人知を超えた大きさの存在が地形を作り替えたとする巨人伝説になっている。『房総文化』1970年の大林太良「房総のデーデッポ伝説」には、茂原市のこの話が記録されている。
- 広まり方
- 1970年の雑誌『房総文化』掲載、大林太良による房総のデーデッポ伝説の記事に見える話という。
- 地域
- 千葉県茂原市
- 年代
- 不明
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ