でっど・ちるどれんず・ぷれいぐらうんど
デッド・チルドレンズ・プレイグラウンド
Dead Children's Playground
国外
場所・異界
- どんな話か
- アラバマ州最大級の墓地に隣接する公園の遊具が、夜になると死んだ子供たちの霊によって勝手に動くとされる噂。
- 細部
- 1822年開設のメープルヒル墓地に隣接する公園で、誰もいないのにブランコが揺れる、子供の笑い声が聞こえる、光る球体が浮遊するのを見たといった体験談が語られている。由来については、1918年のスペイン風邪流行で亡くなり同墓地に葬られた子供たちの霊だとする説と、1960年代の子供の行方不明事件と結び付ける説の両方が語られており、どちらが正しいかは確定していない。2007年に周辺整備のため遊具が撤去された際には、住民の要望を受けて新しい遊具が設置された。
- 広まり方
- 地元の肝試しスポットとして口コミで広まり、現在は全米の心霊スポット紹介サイトでも定番として扱われている。
- 地域
- アメリカ合衆国アラバマ州ハンツビル(メープルヒル墓地)
- 年代
- 起源説により20世紀初頭または1960年代
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ