だいじゃ
大蛇
国内
未確認生物
- どんな話か
- 昭和56年6月19日の昼、ゴルフ場で一升瓶ほどの太さの大蛇がキャディーやプレイヤー6人に目撃された。
- 細部
- 昭和五十六年六月十九日の昼のことである。あるゴルフ場に、一升瓶ほどの太さがある大蛇が姿を現した。その場に居合わせたキャディーやプレイヤーなど、合わせて六人がこの大蛇を目にしたと記録されている。山中の言い伝えとしてではなく、日付や目撃者の人数まで示された比較的新しい時期の目撃談である点が、この地域の他の怪異譚とは異なる特徴になっている。
- 広まり方
- 1983年の『秋田の民俗』所収、佐々木辰郎による「昔の人達が見たという怪奇」に記録がある。
- 地域
- 秋田県秋田市
- 年代
- 昭和
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ