かいぞくき(あびおん・ぴらーた)
海賊機(アビオン・ピラータ)
Avión Pirata
国外
場所・異界
- どんな話か
- 1961年にボリビアで無許可のまま飛び立ち、軍機に追われて強制着陸させられた旅客機が、そのまま空港の一角に残り続けている話。
- 細部
- 1961年、サンタクルスのエル・トロンピージョ空港から、飛行計画なしにロッキード・コンステレーション機が離陸した。ボリビア空軍のP-51戦闘機がこれを追跡・銃撃し、その途中で空軍パイロットが墜落死したため、旅客機は強制着陸させられた。機体はそのまま同空港に留め置かれ、現在も観光名所として残る。ボリビア人はこの機体を「海賊機(アビオン・ピラータ)」と呼び、所有者が何度か変わったことも記録されている。
- 広まり方
- 地元住民の間で「海賊機」の通称とともに語り継がれ、機体の存在そのものが都市伝説的なエピソードとして観光案内やSNSで紹介されている。
- 地域
- ボリビア
- 年代
- 1961年
- 検証状況
- 創作起源が判明
特定の投稿・作品が起源だと判明している。 - タグ