あおいひのたま
青い火の玉
国内
未確認生物
- どんな話か
- 小学2年生の時に、青い色をした火の玉を目にしたという体験談が伝えられている。
- 細部
- 小学2年生であった頃、青い色をした火の玉を目にしたことがあるのだという。詳しい状況については多くを語られていないが、幼い日の記憶として今も残っている体験談として伝えられており、他の火の玉にまつわる話と並んで、宇都宮の子供たちの間で共有されてきた怪異の一つである。色の違いだけで印象が変わるためか、青い火の玉は特に記憶に残りやすいと語られている。
- 広まり方
- 1999年の『下野民俗』所収、久野俊彦「高校生が知っている不思議な話」に記録されている。
- 地域
- 栃木県宇都宮市
- 年代
- 不明
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ