かみしまのななふしぎ
神島の七不思議
国内
語れない話
- どんな話か
- 神島には松や石、洞窟にまつわる七つの不思議な言い伝えがまとめて語られている。
- 細部
- 神島には七つの不思議があるとされる。切り株から芽吹いた松、決まった日に鮫が寄り集まるという洞窟、赤子のような声で泣きながら老婆に負ぶさってきたと伝わる石、島の岩屋が対岸の伊良湖まで通じているという言い伝え、夜になると輝くとされる石、玉砂利を敷いた天狗の座敷、苔むすと花をつけるという石、この七つが数えられている。
- 広まり方
- 2005年刊「神島の民俗誌―三重県鳥羽市神島町―」(東京女子大学史学科民俗調査団)第八章「口承」に記録されている。
- 地域
- 三重県鳥羽市
- 年代
- 不明
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ