ざどきえる
ザドキエル
Zadkiel
国外
人型の怪異
- どんな話か
- 「神の正義」を意味する名を持ち、慈善と慈悲をつかさどるとされるユダヤ教の大天使。
- 細部
- ヘブライ語で「神の正義」を意味する名を持つ大天使で、慈善や慈悲、記憶をつかさどるとされる。アブラハムが我が子イサクを生け贄に捧げようとした場面で、その直前に割って入り凶行を止めたと伝わることから「アブラハムの個人教授」とも呼ばれる。生命の樹における守護天使の一柱とされ、堕天使アザゼルと同一視されることもある。
- 広まり方
- ユダヤ教やキリスト教の天使論の文献を通じて広く知られるようになった。
- 地域
- 中東
- 年代
- 古代
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ