ぱいろっつのぶのまじょのこ
パイロッツノブの魔女の子
Witch Child of Pilot's Knob
国外
人型の怪異
- どんな話か
- ケンタッキー州の墓地に、魔女として火刑にされた少女が眠っているという怪談。
- 細部
- ケンタッキー州マリオンのパイロッツノブ墓地では、5歳の少女と母親が魔女として火あぶりにされ、蘇りを恐れた住民が少女の遺体を鋼板とコンクリートで固めた墓に葬り、十字架を連ねた柵で囲ったと語られる。柵に近づくと少女の霊に引きずり込まれるとも言われるが、史実としての裏付けは確認されていない。実際の記録では、メアリー・エヴリン・フォードは1911年生まれで1916年に腹膜炎で死去し、母レベッカは1955年に85歳で没した。魔女の告発や火刑の記録はなく、2009年にはフォード家関係者も伝説を否定した。
- 広まり方
- 地元の怪談として口伝えで広まり、心霊スポット紹介の動画やブログで繰り返し取り上げられている。
- 地域
- アメリカ
- 年代
- 20世紀初頭とされる
- 検証状況
- 事実でないと確認
裏付けがなく、事実ではないと確認・指摘されている。 - タグ