ゔぁんぱいあはんたー
ヴァンパイアハンター
vampire hunter
国外
人型の怪異
- どんな話か
- 吸血鬼を退治する専門家とされる架空の職業で、東欧の民間伝承にも同型の存在が伝わる。
- 細部
- 吸血鬼を見つけ出し、時にほかの怪物や不死者にも対処する専門家として語られる架空の職業である。吸血鬼や怪物の弱点に通じているとされ、その知識を武器に立ち向かう人物として描かれる。代表例として知られるのが、1897年の小説『ドラキュラ』に登場するエイブラハム・ヴァン・ヘルシング教授で、この作品が現代のヴァンパイアハンター像を決定づけたとされる。一方、東ヨーロッパのスラブ系民間伝承にも古くから同様の存在が伝わり、クルースニクという呼び名で語られてきた。
- 広まり方
- 小説『ドラキュラ』の人気を通じて広まり、後の映画や創作でも定番の役柄として定着した。
- 地域
- ヨーロッパ各地
- 年代
- 19世紀
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ