ゆにおんぼちのしろいふじん
ユニオン墓地の白い婦人
The White Lady of Union Cemetery
国外
人型の怪異
- どんな話か
- コネチカット州イーストンの18世紀からある墓地周辺の道路で、白いガウンをまとった女性の霊が現れるという、アメリカで最も有名な幽霊話の一つ。
- 細部
- 目撃談の多くは、墓地に隣接する道路を車で通過する際に、白いガウンのような服を身につけた女性が道路脇に立っているというもの。心霊研究家エド・ウォーレンは自ら白い婦人を目撃し映像に収めたと主張しており、彼と妻ロレインが設立したニューイングランド心霊研究協会(NESPR)が長年にわたり現地調査を行ってきたことでも知られる。近隣のコネチカット州モンローにあるステップニー墓地でも似た白い婦人の目撃談があり、地域一帯に広がる類型の一つとされる。
- 広まり方
- ウォーレン夫妻の調査と著作、地元紙の特集記事を通じて全米の心霊スポット紹介本やテレビ番組で繰り返し紹介されるようになった。
- 地域
- アメリカ合衆国コネチカット州イーストン
- 年代
- 不明(現代の目撃談は20世紀後半以降)
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ