てろ
テロ
Telo
国外
人型の怪異
- どんな話か
- フランス・トゥーロンの地名の由来となったケルトの神で、聖なる泉の守護神とされる。
- 細部
- フランス南部トゥーロンの地名の由来となったケルトの神で、都市の起源となった聖なる泉を司る神格とされる。かつてこの泉の周りに古代の集落が形成されたと考えられている。フランス・ペリグーで見つかった複数の奉納碑文にはこの神の名が刻まれており、そのうち三点は女神シアンナと、一点は女神ウェスンナとともに祀られた形で言及されている。碑文以外にまとまった記録が乏しく、詳しい神格や信仰の実態は分かっていない。
- 広まり方
- ペリグーなどで出土した奉納碑文を通じて、その存在が今日に伝わっている。
- 地域
- フランス
- 年代
- 古代(ケルト)
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ