さらすわてぃー
サラスヴァティー
Saraswati
国外
人型の怪異
- どんな話か
- 学問・音楽・芸術・弁舌を司るヒンドゥー教の女神で、河川の女神を起源とし日本の弁才天にあたる。
- 細部
- インドで信仰されるヒンドゥー教の女神で、学問・音楽・芸術・弁舌をつかさどる。もとはヴェーダの時代にサラスヴァティー川という実在の河川と結びついた女神で、後に言葉の女神ヴァークと同一視されて、次第に河川との結びつきよりも学問や芸術の女神としての性格が強まっていったとされる。創造神ブラフマーの妃、あるいは彼の創造力の化身ともされ、日本では七福神の一柱、弁才天として親しまれている。
- 広まり方
- ヴェーダの伝承から発展し、仏教・ジャイナ教にも取り入れられて各地へ広まった。
- 地域
- インド
- 年代
- 古代
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ