えねるぎーばんぱいあ
エネルギーヴァンパイア
psychic vampire
国外
人型の怪異
- どんな話か
- 会うと気力を吸い取られるように感じる相手を指す、スピリチュアルな概念としての人物像。
- 細部
- エネルギーヴァンパイア、またはサイキック・ヴァンパイアとは、他者の生命力や気力を奪うとされる存在を指す言葉で、スピリチュアリティの分野で用いられる。心理学上の正式な用語ではないが、そうした人物と接すると、まるで吸血鬼に生気を吸い取られたかのように疲労を感じることから、この呼び方が定着したとされる。占い師など著名な語り手が、他者の負の感情を一方的にぶつけられ、時間や気力を消耗させられる存在として具体例を挙げることもある。各地の民間信仰やオカルト思想、フィクション作品の中でも、生命力を糧にする存在として類似の概念が語られてきた。
- 広まり方
- スピリチュアリティ関連の書籍や占い師の発言などを通じて、現代日本にも広まった。
- 地域
- 欧米各地
- 年代
- 現代
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ