ぽんてぃあなっく
ポンティアナック
Pontianak
国外
人型の怪異
- どんな話か
- 出産で亡くなった女性が変わるとされる霊。花の香りを伴って現れるという。
- 細部
- 出産で亡くなった女性が変わるとされる霊。花の香りを伴って現れるという。香りが近づきを知らせるという感覚的な合図を持つ点が特徴。バナナの木や釘といった、対処法にまつわる具体的な言い伝えが付随する。なお、出典で詳しく扱われているポンティアナックは、ボルネオ島の西カリマンタン州の州都でもある。カプアス川と支流ランダック川の合流するデルタにあり、赤道上に位置する交易港として始まった。2020年国勢調査の市域人口は658,685人で、数世紀にわたりポンティアナック・スルタン国の中心となった後、オランダ領東インドに編入されたと記録されている。
- 広まり方
- 地域の口伝えとして根付き、映画の題材として繰り返し扱われた。
- 地域
- マレーシア・インドネシア
- 年代
- 伝承
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ