ぽいんしあなうーまん
ポインシアナ・ウーマン
Poinciana Woman
国外
人型の怪異
- どんな話か
- 北部の岬の保護区に出るとされる女の霊の話。木の下で命を落とした女が現れるとされる。
- 細部
- ポインシアナ・ウーマンは、1950年代から語られる北部の岬、ダーウィンのイースト・ポイント保護区に現れる女の霊である。共通する筋では、女性が複数の男たちに暴行され、ホウオウボクの木の下で命を奪われた後、その周辺に出没する。加害者を誰にするか、女性をどのような人物として描くかは語り手ごとに異なる。東南アジアの女の霊の伝承が移民とともに持ち込まれ、この形になったとする見方もある。
- 広まり方
- 夜の肝試しの話として地元で語り継がれ、放送局の特集で広く知られるようになった。
- 地域
- オーストラリア
- 年代
- 1950年代
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ