ねめしす
ネメシス
Nemesis
国外
人型の怪異
- どんな話か
- 人が神々に働く無礼に対する、神の怒りと罰を擬人化した存在とされるギリシア神話の女神。
- 細部
- ギリシア神話に登場する女神で、人間が神々に対して働く無礼、いわゆるヒュブリスに対する神の憤りと罰を擬人化した存在とされる。日本語では「復讐」と訳されることが多いが、本来は「義憤」に近い意味を持つ語だという。多くは翼を持つ女性の姿で表され、擬人化によって成立した神格であるため成立時期は比較的新しく、まつわる神話も少ないと伝えられる。
- 広まり方
- 古代ギリシアの宗教や詩の中で語られ、後世の文献に受け継がれてきた。
- 地域
- ギリシャ
- 年代
- 古代
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ