りとる・まいきーのぽっぷろっくすばくはつしせつ
リトル・マイキーのポップロックス爆発死説
Little Mikey
国外
人型の怪異
- どんな話か
- シリアルのCMで有名になった少年「マイキー」が、はじけるキャンディ「ポップロックス」と炭酸飲料を一緒に摂取して腹部が破裂して死亡したという噂。
- 細部
- 1970年代後半、ライフ・シリアルのCMで知られた「リトル・マイキー」ことジョン・ギルクリストが、ポップロックスとコーラを一緒に口にして胃が破裂し死んだという噂が子供たちの間に広がり、母親のもとへ弔意の電話までかかった。実際の本人は健在で、噂が広まった当時も成長した姿で活動を続けていた。ポップロックスと炭酸飲料を同時に摂っても、検証では大きなげっぷが出る程度で、健康被害は確認されなかった。CMに再登場しなかったことも死亡説を補強する材料になったが、キャンペーンは1972年から12年以上続き、2003年開始の『MythBusters』でも検証された。
- 広まり方
- 1979年頃から子ども同士の間で「知っているようで知らない有名人」の噂として広まり、俳優の家族に実際にお悔やみの電話がかかってくるほど社会に浸透した。
- 地域
- アメリカ
- 年代
- 1970年代後半
- 検証状況
- 事実でないと確認
裏付けがなく、事実ではないと確認・指摘されている。 - タグ