るろわいよん
ル・ロワイヨン
Le Loyon
国外
人型の怪異
- どんな話か
- 森の中を毎日歩く、防毒面と外套姿の長身の人影の話。幽霊や怪人と噂された。
- 細部
- ル・ロワイヨンは、スイスのマウレス村(サレス)の近くの森を歩き続けた正体不明の人影で、幽霊や怪人の噂を生んだ。西部の村の周辺では十年ほど目撃が続き、背の高い人物が作業服や迷彩服に外套を重ね、頭全体を覆う防毒面を着けて黙々と歩いていた。危害は加えなかったが、その異様な姿から通報が相次いだ。2013年、記者が撮影したことで実在の人物だと確認され、その後に衣装を置き去りにした。報道への不満を記した書き置きも残され、目撃は途絶えた。
- 広まり方
- 地元紙の写真が国外の報道と怪談系サイトに転載され、「森の幽霊」として知られるようになった。
- 地域
- スイス
- 年代
- 2000年代
- 検証状況
- 事実でないと確認
裏付けがなく、事実ではないと確認・指摘されている。 - タグ