らい・くつぁんび
ライ・クツァンビ
Lai Khutsangbi
国外
人型の怪異
- どんな話か
- インド北東部マニプルの神話や民間伝承に伝わる、地面に届くほど腕の長い恐ろしい女の悪霊。
- 細部
- インド北東部マニプルの神話や民間伝承に伝わる女の悪霊(ヒンチャビ)で、その名は「神霊」を意味する「ライ」、「手」を意味する「クツ」、「長い」を意味する「サンビ」からなる複合語とされる。歩くと地面に届くほど長い両腕を持ち、指は棘のように鋭いという。大きな口と長い舌を持ち、恐ろしい容貌をしているとされ、古くからマニプルの伝承の中で語り継がれてきた存在である。
- 広まり方
- マニプルの口承伝承として代々語り継がれ、地域の神話体系の一部として伝えられてきた。
- 地域
- インド・マニプル
- 年代
- 古代
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ