いんどりっど・こーるど
インドリッド・コールド
Indrid Cold
国外
人型の怪異
- どんな話か
- 笑みを絶やさない謎の男が空飛ぶ円盤から現れたと語られる話。モスマン騒動と絡めて語られることが多い。
- 細部
- 1966年11月、ウェストバージニア州のセールスマン、Woodrow Derenbergerは、州間高速77号線付近で古いランプのホヤのような物体に行く手を遮られ、そこから現れた浅黒い肌の長身の男と遭遇した。男は念話で「恐れることはない」と告げ、自らを「Cold」と名乗った。Derenbergerは後に母星ラヌロスへ連れて行かれたと話し、ジョン・キールがモスマン目撃とも結び付けたため、笑みを絶やさない謎の男として知られた。ただし当初の証言には異様に大きな笑顔の描写がなく、後年加えられた要素だとの指摘もある。
- 広まり方
- 証言者本人の話は比較的穏やかな内容だったが、キールの著作が不気味さを強調した描写に書き換え、以後の紹介記事や書籍がその像を踏襲している。
- 地域
- アメリカ(ウェストバージニア州)
- 年代
- 1966年
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ