はーりあー
ハーリアー
Halie
国外
人型の怪異
- どんな話か
- ロドス島の伝承で海神ポセイドーンの妻となり、後に海の女神レウコテアーとして祭られたニュンペー。
- 細部
- ギリシア神話のロドス島に伝わるニュンペー。海神ポセイドーンの妻となり、島の名の由来とされる娘ロドスをはじめ、7人の子をもうけたと語られる。息子たちは女神アプロディーテーの上陸を邪魔したために正気を失い、母に乱暴を働こうとしたが、ポセイドーンが三叉槍で地中に打ち沈めて防いだとされる。恐れをなして海に身を投げたハーリアーは、その後ロドス島の人々からレウコテアーという海の女神として崇められるようになったと伝えられる。
- 広まり方
- ロドス島に伝わる地元の伝承として、古代の神話文献に書き留められた。
- 地域
- ギリシャ
- 年代
- 古代
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ