ばるらーむとよさふぁと
バルラームとヨサファト
Barlaam and Josaphat
国外
人型の怪異
- どんな話か
- インドの王子が改宗するまでを描く、キリスト教の聖人バルラームとヨサファトの物語。
- 細部
- キリスト教で聖人とされるバルラームとヨサファトの物語で、インドの王子ヨサファトが改宗するまでを描く。占星術師の予言でわが子がいずれキリスト教徒になると知った王が、王子を宮殿に閉じ込めるが、隠者バルラームと出会って改宗してしまう。最終的に王自身も信仰を受け入れ、王子に王位を譲って隠者となる。この物語は、仏陀となる釈迦のいわゆる出家譚をキリスト教化した後代の翻案と考えられているとされる。
- 広まり方
- 中東からヨーロッパへ翻訳を重ねて伝わり、キリスト教世界で聖人伝として広まった。
- 地域
- インド
- 年代
- 伝承時代
- 検証状況
- 創作起源が判明
特定の投稿・作品が起源だと判明している。 - タグ