てんしもろない
天使モロナイ
Angel Moroni
国外
人型の怪異
- どんな話か
- 1823年からジョセフ・スミスの前に度々現れ、黄金の板の在り処を示したと伝わる天使。
- 細部
- 末日聖徒運動の創始者ジョセフ・スミスが1823年9月21日以降、幾度となく目にしたと語った天使。生前は黄金の板を書き記した戦士だったとされ、死後にその守護を託され、ニューヨーク州西部の自宅近くに板を埋めて見張っていたと伝わる。のちにスミスへ板の在り処を告げて『モルモン書』翻訳のきっかけを作ったとされ、スミス本人に加え複数の証人も幻視の中で姿を見たと証言している。末日聖徒運動の教義や図像で重要な位置を占める存在である。
- 広まり方
- ジョセフ・スミス本人の証言と教団の教義を通じて、末日聖徒運動の信徒の間に広まった。
- 地域
- アメリカ
- 年代
- 19世紀
- 検証状況
- 創作起源が判明
特定の投稿・作品が起源だと判明している。 - タグ