たいいくかんのかがみのせんぱい
体育館の鏡の先輩
国内
人型の怪異
- どんな話か
- とっくに卒業したはずの運動部の先輩の霊が、体育館に設置された鏡の前で今も一人黙々と練習を続けているという怪談。
- 細部
- ダンスや体操などの練習用に体育館の壁に大きな鏡が設置されている学校で語られる話で、消灯後の体育館を覗くと鏡に向かって一心に体を動かす人影が映るが、実際にその場に人はいないとされる。まとめサイトでも「体育館の鏡の前で運動部員の霊が今も練習している」という筋立てで紹介されており、生前に部活動へ強い思い入れを持っていた先輩の未練が形になったものだと説明されることが多い。
- 広まり方
- 体育館の鏡という設備を持つ学校を中心に語られ、他の体育館関連の学校の怪談と並べて七不思議のまとめサイトや怪談朗読動画で紹介されている。
- 地域
- 全国の学校の体育館
- 年代
- 不明
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ