たーぼばあちゃん
ターボばあちゃん
国内
人型の怪異
- どんな話か
- 走る自動車に並走してくる老婆。地域によって呼び名が変わる。
- 細部
- 高速で移動する乗り物に人が追いつくという不条理が核で、高速道路やトンネルを走る自動車に、着物姿の老婆が時速100〜140キロで並走してくる。土地ごとに「ターボばあちゃん」「ターボババア」「100キロババア」「ジェットババア」など名が変わる。追い抜いた背中に「ターボ」と書かれている落ち、追われるだけで終わる版、追いつかれると死ぬ版や事故になる版もある。個人ノートやまとめ系サイトでは、流行時期を1980年代後半から1990年代としている。
- 広まり方
- モータリゼーションの進行とともに各地で類話が生まれた。
- 地域
- 全国
- 年代
- 1980年代
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ