しょうまるとうげ・しょうまるとんねる
正丸峠・正丸トンネル
国内
人型の怪異
- どんな話か
- 標高636メートルの峠道とそのトンネルで、白い服の女性がバイクを猛スピードで追いかけてくるという噂がある埼玉の心霊スポット。
- 細部
- 飯能市と横瀬町の境にある標高636メートルの正丸峠(国道299号旧道)と、1982年に開通した現道の正丸トンネルがセットで語られることが多い。峠道ではオートバイの事故や崖からの転落事故が過去に起きており、夜間に白い服を着た女性の霊が現れてバイクを追いかけてくるという噂が広まっている。深夜に走ると女が「乗せてください」と声をかけ、無視すれば四つん這いで時速100キロ超の速さで追跡する。振り切っても「覚えていろ」という声を聞くと、三日以内に交通事故に遭うという型も記録されている。
- 広まり方
- 過去の交通事故の記憶と峠道特有の不気味さが結びつき、地元の噂として定着した。
- 地域
- 埼玉県飯能市(国道299号)
- 年代
- 昭和
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ