したかゆーとぴあのふゆうれい
志高ユートピアの浮遊霊
国内
場所・異界
- どんな話か
- 別府市の志高湖畔にあった廃遊園地・志高ユートピアで、閉園後に浮遊霊がさまよう、首つり自殺の霊が出るという都市伝説が語られるようになった。
- 細部
- 志高ユートピアは1968年に開園し、西日本唯一とされる本格的なレーシングカートコースや巨大迷路などで親しまれたが、2003年10月に休園し長らく廃墟として残されていた。廃墟化した園内のお化け屋敷で首つり自殺があった、迷路に老人の霊が出る、浮遊霊が漂っているといった噂がインターネットや心霊スポット紹介記事を通じて広まったが、そうした自殺や事件を裏付ける確かな記録は確認されていない。跡地は現在、太陽光発電所に姿を変えている。
- 広まり方
- 廃墟探訪ブームの中で写真や体験談がインターネット上に投稿され広まった。
- 地域
- 大分県別府市(志高湖畔)
- 年代
- 平成時代
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ