せんがんもり・ゆーふぉーのさと
千貫森・UFOの里
国内
場所・異界
- どんな話か
- 福島市飯野町にある山「千貫森」周辺で、1970年代から発光体の目撃が相次ぎ、「UFOの里」として知られるようになった場所。
- 細部
- 標高462mほどの円錐形の山「千貫森」は、シルエットがピラミッドに似ることから「飯野のピラミッド」とも呼ばれる。昭和50年代(1970年代後半)頃から、周辺住民による発光する飛行物体の目撃情報が相次いだとされ、地域は「UFOの里」と呼ばれるようになった。1992年(平成4年)には資料展示施設「UFOふれあい館」が整備され、山頂付近の観覧施設とあわせて目撃談を生かした町おこしが行われている。2026年5月、米国防総省(全領域異常解決局)がUAP(未確認空中現象)関連資料を公開した際の分析でも、日本国内の目撃多発地域として広島・長崎とともに飯野町の名が挙げられたと複数の報道機関が伝えている。
- 広まり方
- 地元住民の目撃談が地域おこしの施設整備につながり観光地化した後、近年は米国防総省関連の資料公開をきっかけに国内外のメディアでも改めて取り上げられている。
- 地域
- 福島県福島市飯野町 千貫森
- 年代
- 昭和
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ