せんだがやとんねる
千駄ヶ谷トンネル
国内
場所・異界
- どんな話か
- 1964年の東京オリンピックに合わせて建設された全長約300メートルのトンネルが、隣接する寺院の墓地の真下を通る構造になっていることから、都内屈指の心霊スポットとして噂されている。
- 細部
- トンネルの真上には紀州徳川家の菩提寺・仙寿院の墓地があり、建設時には墓を一旦動かしてからトンネルを通し、改葬したという特殊な経緯がある。この立地の特殊性から女性の霊が出るなどと語られるようになったとされ、1970年代後半から80年代にかけて心霊スポットとして有名になったといわれる。近年はアニメ作品の聖地としても訪れる人が増えている。
- 広まり方
- 建設当初からの立地の特殊性が語り種となり、心霊系サイトやニュースサイトの現地ルポを通じて全国的に知られるようになった。
- 地域
- 東京都渋谷区千駄ヶ谷
- 年代
- 昭和
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ