せきがはらこせんじょうのむしゃのゆうれい
関ヶ原古戦場の武者の幽霊
国内
場所・異界
- どんな話か
- 天下分け目の合戦の地・関ヶ原古戦場で、鎧武者の霊や鬨の声、甲冑が擦れる音が今も聞こえるという噂。
- 細部
- 1600年の関ヶ原の戦いでは数万ともいわれる戦死者が出たとされ、古戦場跡では鎧姿の武者の霊を見た、鬨の声や甲冑の擦れる金属音が聞こえた、体調が急に悪くなったといった体験談が地元や訪問者の間で語られてきた。近年は以前より目撃談が減ったという話題が一部ニュースサイトで紹介されたこともあるが、いずれも噂の域を出るものではない。
- 広まり方
- 数多くの心霊スポット紹介サイトで取り上げられ、目撃談の増減自体が話題になるほど広く知られている。
- 地域
- 岐阜県不破郡関ヶ原町
- 年代
- 安土桃山時代
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ