さねかたがんかいいん
実方眼科医院
国内
場所・異界
- どんな話か
- 終戦直後に開業した個人眼科医院が後継者不在のまま廃墟となり、通称「S眼科医院」として白衣の男性の霊やラップ音が語られる千葉県の心霊スポット。
- 細部
- 1945年に開業した個人経営の眼科医院で、診察台や細隙灯顕微鏡などの医療機器、薬瓶が残されたまま長年放置されていた。院長の高齢引退後に後継者がおらず、死去後に医院と自宅がそのまま放棄されたとみられている。ネット上では「S眼科医院」とも呼ばれ、廊下に浮かぶ光の玉、白衣を着た男性の霊の目撃、無人のはずの建物内で壁や床を叩くような音が聞こえるといった噂が語られてきたが、2024年初頭に解体された。
- 広まり方
- 千葉県内の廃墟探訪ブログや心霊スポット紹介サイトを通じて「S眼科医院」の通称で広まった。
- 地域
- 千葉県東金市
- 年代
- 1945年-2024年
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ