ろしあびょういん
ロシア病院
国内
場所・異界
- どんな話か
- 「ロシア病院」と呼ばれ心霊スポットとして知られているが、実際には病院ではなく旧日本海軍の火薬工場跡であることが確認されている、通称そのものが誤りの都市伝説。
- 細部
- 舞鶴市に残る廃墟で、地元では古くから「ロシア病院」と呼ばれ、ロシア兵の霊や看護婦の霊、片足の兵士の目撃談などが語られてきた。しかし実際の正体は戦時中に爆薬を製造していた旧日本海軍「第三火薬廠」の遺構であり、病院でもロシアと直接関係する施設でもないことが京都新聞や産経新聞など複数の報道でも確認されている。なぜこのような名称と噂が定着したのかは分かっていない。
- 広まり方
- 近畿地方の廃墟探訪コミュニティを中心に、誤った通称のまま心霊スポットとして紹介され続けている。
- 地域
- 京都府舞鶴市
- 年代
- 戦時中(太平洋戦争期)
- 検証状況
- 事実でないと確認
裏付けがなく、事実ではないと確認・指摘されている。 - タグ