こくどうひゃくにじゅうごごうのおんなのかお
国道125号の女の顔
国内
人型の怪異
- どんな話か
- 夜間に山道を車で走ると、フロントガラスに女性の顔が浮かんで見えるという噂が一時期広まった。
- 細部
- 国道125号線の美浦村大谷から郷中へ抜ける山道では、夜中に車で通ると、フロントガラスに女の姿、あるいは女性の顔が浮かんで見えるという話が一時期続いた。運転者の間で話題になったが、いつの間にか目撃談は立ち消えになり、現在ではほとんど語られない。内田清司がまとめた『茨城の民俗』1992年の「俗信よもやま話」に記録されている。
- 広まり方
- 1992年の民俗誌に俗信の一話として紹介され、当時広まっていた噂として記録された。
- 地域
- 茨城県美浦村
- 年代
- 不明
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ