おちむしゃのぼうれい
落武者の亡霊
国内
人型の怪異
- どんな話か
- 戦国時代の合戦で命を落とした武者の霊が、夜の校庭に鎧姿のまま現れるという怪談。
- 細部
- 校地やその周辺がかつて合戦場だった、あるいは敗走した武者が命を落とした場所だったという言い伝えを持つ学校で語られ、夜間に校庭の隅に鎧兜姿の人影が佇んでいた、走り去る足音だけが聞こえたなどの形で目撃談が語られる。Wikipediaの学校の怪談一覧やまとめサイトにも同じ項目名で採録されている。
- 広まり方
- 地域の合戦の歴史や史跡と結びつく形で各地の学校で個別に語られ、学校の七不思議を項目別に整理したWikipediaやまとめサイトに「校庭の怪異」の一種として収録されている。
- 地域
- かつての合戦場の跡地に建てられたとされる全国の学校の校庭
- 年代
- 不明
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ