みつけじまのこうぼうだいしでんせつ
見附島の弘法大師伝説
国内
場所・異界
- どんな話か
- 佐渡から能登へ布教に渡った弘法大師(空海)が最初に見つけた島だとされることが名前の由来になっている。
- 細部
- 空海が佐渡から能登へ布教のために海を渡った際、最初に見つけた島であることから「見附島」と名付けられたと伝わる(当地に降臨した神が最初に見つけた島だとする別の言い伝えもある)。船の形に似ていることから「軍艦島」の愛称でも呼ばれ、能登半島を代表する景勝地として親しまれてきたが、2024年の能登半島地震で島の一部が崩落し、その姿を変えた。
- 広まり方
- 能登観光の代表的スポットとして観光案内や自治体サイトで紹介され、地震後もその変化がニュースで報じられるなど、地元のシンボルとして語られ続けている。
- 地域
- 石川県珠洲市(見附島)
- 年代
- 平安時代
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ