みしらぬとうばん
見知らぬ当番
国内
人型の怪異
- どんな話か
- 掃除当番や日直の仕事をうっかり忘れてしまっても、いつの間にか誰かがやってくれているという、他の学校の怪談に比べて不気味さの薄い不思議話。
- 細部
- 恐怖よりも「ちょっと不思議で少し怖い」という程度の話として語られ、やり忘れた掃除や黒板消しなどの当番仕事が翌朝には終わっている、しかし誰がやったのか誰も知らないという筋立てになっている。まとめサイトにも「昔同じ係だった死んだ子が当番の仕事をしてくれる」という項目があり、かつてその教室に在籍していて亡くなった生徒が今も当番の仕事を続けているのだと説明される点が共通している。
- 広まり方
- 学校の七不思議の中でも恐怖色の薄い一話として、他の怖い話と並べて紹介されることが多く、まとめサイトや解説記事に定番項目として掲載されている。
- 地域
- 全国の小中学校の教室
- 年代
- 不明
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ