まよなかのじゅぎょう
真夜中の授業
国内
人型の怪異
- どんな話か
- 亡くなった教師や生徒が、誰もいないはずの真夜中の教室で今も授業を続けているという怪談。
- 細部
- 用事があって夜遅くに学校に立ち寄った教職員や、肝試しで校舎に忍び込んだ生徒が、明かりの消えているはずの教室から黒板を叩く音や生徒を当てる教師の声を聞くという形で語られる。窓越しに中をのぞくと、かつて在籍していたが亡くなった教師や生徒の姿がうっすらと見えるとされることもある。pixiv百科事典やまとめサイトにも「真夜中に死んだ先生や生徒が授業をしている」とほぼ同じ表現で紹介されている。
- 広まり方
- 学校という「授業が行われる場」そのものが持つ日常性を反転させる形の怪談として各地で語られ、学校の七不思議のまとめに定番項目として収録されている。
- 地域
- 全国の学校
- 年代
- 不明
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ