まやかんこうほてる
摩耶観光ホテル
国内
場所・異界
- どんな話か
- モダニズム建築として国の登録有形文化財にもなった廃ホテルで、「廃墟の女王」と呼ばれ心霊スポットとしても噂される。
- 細部
- 1929年11月開業。台風被害などを機に1967年頃に営業を終え、その後は企業の研修施設「摩耶学生センター」として使われたが1990年代初頭に完全に閉鎖された。丸みを帯びた外観の美しさから廃墟ファンの間で「廃墟の女王」「廃墟の聖地」と呼ばれ、2021年には国の登録有形文化財となった。心霊の噂としては浴室やトイレなど水回りで霊に遭いやすいといった話が語られている。現在は個人の立ち入りが禁止されているが、保存団体によるガイドツアーも行われている。
- 広まり方
- 廃墟愛好者の間で建築美として評価される一方、噂話として心霊スポット扱いもされるようになった。
- 地域
- 兵庫県神戸市灘区(摩耶山中腹)
- 年代
- 昭和
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ