きゅうしとざかとんねる
旧志戸坂トンネル
国内
場所・異界
- どんな話か
- 廃道となった旧国道の県境トンネルで、白装束の女性や老婆の霊が出没するという中国地方の代表的な心霊スポット。
- 細部
- 1935年開通、旧国道373号として岡山県西粟倉村と鳥取県智頭町を結んでいたが、1981年に新トンネルが開通したことで廃止・閉鎖された。トンネル名は近くの旧因幡街道・志戸坂峠に由来する。白装束の女性の霊や老婆の霊、事故死した家族の霊が出没する、黒い影に襲われるといった噂がインターネット上で広まっている。現在は西粟倉村側がしいたけ栽培施設、智頭町側が漬物の生産場として再利用されている。
- 広まり方
- 廃道化した後、雑誌やインターネットの心霊スポット紹介記事を通じて中国地方で広く知られるようになった。
- 地域
- 岡山県英田郡西粟倉村~鳥取県八頭郡智頭町(県境)
- 年代
- 昭和
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ