きゅうさしきとんねる
旧佐敷トンネル
国内
場所・異界
- どんな話か
- 明治期に完成した煉瓦造りの旧トンネルで、足を引っ張られるという噂がある熊本三大心霊スポットの一つ。
- 細部
- 1903年(明治36年)に完成した全長433.5メートル、幅5.5メートルの煉瓦造りの旧トンネルで、江戸時代の薩摩街道を改良する道路として整備された。2002年に国の登録有形文化財に登録された土木遺産でもある。建設時の事故やトンネル開通前の峠道での死亡事故が心霊の噂の背景として語られており、肝試しに訪れた人が足を引っ張られたとする体験談やそれを撮影したとする映像がインターネット上で紹介され、熊本県内では「三大心霊スポット」の一つに数えられることもある。
- 広まり方
- 地元での噂に加え、インターネット上の体験談・動画を通じて熊本県内外に知られるようになった。
- 地域
- 熊本県葦北郡芦北町
- 年代
- 明治
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ