きゅうのぎびょういん
旧野木病院
国内
人型の怪異
- どんな話か
- 栃木三大廃病院の一つとされる医療施設跡で、白い服の女性の霊が最も頻繁に目撃されるとされる心霊スポット。
- 細部
- 心療内科・精神科系のクリニックとして1980年代半ばに開業したとする説がある一方、そもそも病院として完成していたのか自体を疑問視する調査記事もあり、由来がはっきりしない廃墟である。遅くとも1990年代には栃木県内で有名な心霊スポットとして知られるようになっていたとされる。報告例で最も多いのは、屋上や病室の窓辺に白い服の女性が笑みを浮かべて佇み、目が合うと姿を消すというもの。電気が通っていないはずの館内で電話の呼び出し音が響く、写真に不可解な人影が写り込むといった話も語られている。地下室で白装束の集団が儀式を行っているとする噂も広まっているが、出所不明の尾ひれである可能性が高い。
- 広まり方
- 栃木三大廃病院の一つとして廃墟探訪コミュニティやオカルト系サイトを通じて全国に知られるようになった。
- 地域
- 栃木県下都賀郡野木町
- 年代
- 1990年代
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ