きゅういわみざわびょういん
旧岩見沢病院
国内
場所・異界
- どんな話か
- 戦前から地域のかかりつけ医だった個人病院が1970年代後半に突然閉院して放置され、白衣の女性の霊や無人の廊下を動くストレッチャーなど複数の怪異が語られるようになった心霊スポット。
- 細部
- 戦前から戦後にかけて岩見沢市郊外で内科・小児科を営んでいたとされる個人病院で、1970年代後半に突如閉鎖されたと伝えられるが、経営難や医師の失踪など信憑性の異なる説がいくつも囁かれ、公式な記録ははっきりしない。廃墟となった建物には壁や扉に警告の落書きが残されていたとされ、白衣姿の女性の霊の目撃、精神科患者が隔離されていたという未確認の説、無人の廊下でストレッチャーが動く現象などが語られてきた。建物は解体され、現在は更地となっている。
- 広まり方
- 道内の心霊スポット紹介サイトやまとめブログで取り上げられ、地元では古くから知られた噂となっている。
- 地域
- 北海道岩見沢市
- 年代
- 1970年代後半
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ