くろせびょういん
黒瀬病院
国内
場所・異界
- どんな話か
- 開院翌年には早くも建設会社に差し押さえられ競売にかけられ、以来バリケードで封鎖されたまま放置されている病院跡で、重い足音や「助けて」という声が語られている。
- 細部
- 1983年頃に開院しながら翌1984年には建設会社による差し押さえと競売にかけられ、その後も1992年に県、1994年に銀行による差し押さえが続いたとされる病院(正式名称は正仁クリニック)。無人のはずの建物内から重々しい足音が響く、「助けて」と訴える声が聞こえる、窓越しに人影が見える、屋上に白衣姿の女性が立っているといった噂が語られている。
- 広まり方
- 広島県内の廃墟マニアの間で知られ、全国的な廃病院ランキング記事でも紹介されている。
- 地域
- 広島県東広島市
- 年代
- 1983年-
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ