くびなししょうねんのばすけ
首なし少年のバスケ
国内
人型の怪異
- どんな話か
- 体育館で事故により命を落とした生徒の幽霊が、首から上のない姿で今もバスケットボールの練習を続けているという怪談。
- 細部
- 体育の授業や部活動中の事故で亡くなったとされる生徒の霊が、頭部を欠いた姿でゴールに向かってボールを投げ続けている、夜の体育館を覗くとその姿が一瞬見えるといった形で語られる。学校の七不思議を項目別にまとめた複数のサイトで「体育館で首のない男の子がバスケを練習している」というほぼ同一の表現で紹介されており、体育館関連の怪談の定番の一つになっている。
- 広まり方
- 体育館での事故という共通のモチーフから各地の学校で類話が語られ、七不思議のまとめサイトや解説動画を通じて広く知られるようになった。
- 地域
- 全国の小中学校の体育館
- 年代
- 不明
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ