きよたきとんねる
清滝トンネル
国内
場所・異界
- どんな話か
- 廃止された愛宕鉄道のトンネルを転用した道で、白い服の女性の霊が目撃されるという京都屈指の心霊スポット。
- 細部
- 1929年(昭和4年)に愛宕山鉄道の平坦線(嵐山-清滝間)のトンネルとして開通したが、1944年に同線は廃止され、その跡が現在は府道として使われている。車がすれ違えないほど幅が狭く、片側交互通行になっている。戦時中は三菱重工業の分工場として航空機部品の製造にも転用された。白い服を着た女性の霊がトンネル内に立っている、車のボンネットに人が落ちてくるといった噂が語られ、京都でも特に有名な心霊スポットの一つとされている。
- 広まり方
- 廃線跡という特異な成り立ちから地元で噂が広まり、雑誌やインターネット記事を通じて全国的に知られるようになった。
- 地域
- 京都府京都市右京区嵯峨清滝
- 年代
- 昭和
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ